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寿司

2006.10.09
アマデウス ディレクターカット版

ぶらぶらしていたら近所のシネコンで「音楽関係の旧作500円の日」だとかなんだとかで、おうと思ってアマデウスのディレクターズカット版を見ました。やっぱり史劇はスクリーンで見るのがいいですね。
このなんたらカット版は初めてです。ただ普通の奴も遠い昔に見たきりだったので、どこが違うのかよくわかりません。違っているところといったらなんだろう、コンスタンツェが脱いでなかったような、それくらい?あとわんちゃん地獄もなかった気がする。うーん。
なんだか微妙に長くなったせいか、サリエリの気の毒さとコンスタンツェのうざったさが際立ちました。前はサリエリが嫌な奴だと思っていたのですけども、やっぱりだんだんとサリエリみたいになっていくのです。天才じゃないわけですから。
最近プーシキンの戯曲を読んで、なぜかサリエリとモーツァルトが表面上は仲良しだったイメージが強くなっていたので、いまさらあのうち解けない感にやきもきしました。どっちかっていうと戯曲では犯罪と天才だのの、ちょっと向こうっぽい世界がテーマでしたが、こっちは分かりやすいですね。しかしこれを史実と誤解されるのもなんとなく悲しいですが、どうでもいいやという感じです。

帰りに寿司屋でちょっとのんびしりました。なんとなくリーズナブルにいい感じな休日を過ごせた気分です。

マザー・テレサ

2006.09.10
あれです、映画です。
なんだ、やけに断片的だなあと思ったら、ドラマの継ぎはぎなのですね。
ドラマのほうは18日にやるそうで、ありがとうwowwow様。
と思ったらその日は聖歌隊の合宿だ!だめだこりゃ。
最後の平和の祈りが泣けました。
あとお医者さんと神父さんとヴァチカンからの神父さんの老けっぷりの差に驚きました。前の神父さんは別の俳優さんをつかったのかなあ。
ハッセーのイタリア訛りの英語がなんだか可愛らしい?です。変な表現。

映画二本?

2006.08.30
なんとなく手持ち無沙汰な水曜日、レディスデーにかこつけて地元のシネコンへ。近いと便利です。

UDON
久々にノリきれずに終わった映画。2時間半は辛かった。
前半と後半が分離しすぎているような違和感を感じました。
細かいエピソード(?)はそれなりだし、オムニバスにでもしたほうがよかったのでは?

ハーフ・ア・チャンス
こちらはシネコンではなく家で鑑賞。
アクションは予定調和で、そこだけを見るとつまらないかも。
がんばる熟年!みたいな感じは好きです。

アメリ

2006.08.24
何回か挫折していたのですが、やっとこ最後まで観ました。
ああいうアプローチにのってくれる変人ばかりの環境は妙にファンタジックで、それが微妙にうらやましいです。
しかし八百屋への報復はやりすぎ。

ユナイテッド93

2006.08.23
見る前はアメリカのプロパガンダ映画かと思っていましたが、テロ実行犯・乗客の両方に感情移入させる、わりに公平な映画だったのではないかと思います。
テロリストの逡巡だの緊張だのが肌で感じられましたし、乗客たちのそれも然りでした。
管制塔やらの連絡の行き来もすごい。
事態がどんどん深刻になっていく様子がスリリングでした。
あれだ、乗客乗員全員が亡くなった話ですから、管制塔は事実に基づいているとは言え、飛行機内の「情」の物語はほぼ虚構なんですよね。
よくわかりませんが、そこのところを考えるとなんだかドライな話です。
ふらふら揺れまくるカメラは、前半のアクションが少ない部分ではイライラしましたが、後半は非常に効果的だったのではないかと思います。
よくわかりませんけども。  

基本的に結末の分かっている話なので、最初の乗客の一挙一動に悲しくなりました。
乗客が祈るシーンがありましたが、それらがテロリストたちと同じ神にあてたものなのだなと思うと、無常感が一層増します。
娯楽的な作品としては楽しめないかなあ。

この映画を見た後、ワールドトレードセンターのCMを思い出して、ちょっと微妙な気分になりました。
なんだかあっちは安直かな。
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