スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

よこみち。

2007.07.20
この時期にふさわしく、そろそろ「テストやばいよ~(泣)」な日記を書こうと思います。
今のところ終ったのはラテン語とイタリア語と自然科学史だけですけども。
ラテン語の原典を読むほうはあれでした。受講者が三人だけで、成績評価はアミダとか俺の気分でつけるとかよくわからないことを言われて、とりあえずFじゃないかなあとは思っています。うちの学部はまったりしすぎですね。哲学科のラテン語はテストで撃沈しました。二年目にして未だに第五変化とかわからない。やばいぞ人生。まあいいや。
それで問題だったのがイタリア語。サークルで歌う歌の対訳を作っていたら直前まで勉強できず。しかも直前といって本当に3時間くらい。
撃沈するつもりで教室に行ったらテスト用紙を配るなり問題の解説をはじめる先生。
テスト中に生徒の解答用紙に正答を書き込む先生。
こんな感じで・・・なんだったんだろうというテストでした。一般外国語もまったりしすぎですね。
科学史は忘れました。

靖国のみたままつりに行ってきました。大学―九段下―神保町はお散歩によいルートだと思います。
たまになんとなく歩きますが、大学が終ってから神保町まで歩きつく頃には本屋がみんな閉まっています。
久々のおまつりでしたが、参道の両脇にだーっと並んだ提灯が壮観です。
もちろん提灯の下にはテキヤさんの百貨店があって、裏には怪しい見世物小屋とかお化け屋敷があって、よく見ると足元にはゴミが転がっているのですが、そんなことはどうでもよくなるような光の具合で。
ちょうど最終日の夜に行ったので、ミニねぷたの奉納も見ることもできました。ほんとにミニです。
あとは絵入りの献灯を眺めるのがとても面白かったです。
相撲取りのサインや水彩画、書道などがあって、やはりお祭りの性質上かメッセージ性の強いものが多かったのですが、どうも風景を書いているほうが純粋に楽しめますね。

まあそんな感じでした。

アメ横。

2007.07.09
初めてアメ横に行ってきました。
あそこはもうちょっと市場ー!っていう雰囲気を期待していたのですが、ちょっと違ったようで微妙にがっかりしました。
若者の街と生ものが混在している感じです。その日の気温もあいまって、お魚の鮮度がわるそうでした。
しかしあそこの平禄寿司はチェーンながらしっかりおいしいところだと思います。本まぐろがよろしい感じです。

今日、というか昨日は聖歌隊でコンサートの曲をどうするかと話し合ってきました。
お菓子一品持ち寄りでだらだらと話し、メサイアを何曲入れるかで微妙に争い、途中に正指揮者の先生も参加してあれやこれやと。
結局枠組みだけ強くして、曲は意外とアバウトにやっちゃったかなあという感じです。しかし一体自分たちは何曲クリスマスの歌を知っているのだ、と言われるとそんなのわからないので、とりあえず聴きあさるしかなかったのでしょう。

ぽっぽー

2007.07.08
サークルの一回目のコンサートが終わり、次はクリスマスに向けてなにか選ばなきゃという雰囲気になっています。
今回はなにかテーマを決めてやってみたいね、と言ってたらその通りになりそうで、ちょっと嬉しかったりいまいち先が見えなかったりで息切れしています。
あれの話し合いで、どうも自分ははっきりとキライな音楽っていうのがないのかなあと思いました。いや、メサイア何曲入れるかで色々と爆弾が落ちているのですが、どうもこだわりがないのかなんなのか入れたくない曲がないわけです。そういうとなんか格好つけてるみたいで書くのも微妙ですが、どうも雑食食いがたたっているような気がします。
入れたいのほうはもっぱらロシア聖歌で、音域的に無理といろんな人から拒絶されましたけども。

以前からHMVで目をつけていたRussian Orthdox Church Musicという正教の聖歌集を買いました。後輩君とも話したのですが、Brilliantはいいお仕事するよねえと。このレーベルはレンブラントと同時期のオランダ・バロック楽曲集なんてのがあったり、オルフのカルミナとオリジナルを並べたものがあったりと、企画で勝負!みたいなCDが目に付きます。それで格安なのだからたいしたものだ。たしかに演奏の質だけを求めたらあまりよろしくはないかもしれませんが、正教の聖歌集などなかなか手に入らない音源もあるわけで。しかも52曲も入っています。一曲20円なんてむちゃくちゃお徳じゃありませんかね。
まあいいや。

最近どうも良いことが続きます。
果たして素直に幸せ気分を満喫していいのかわかりません。

無題

2007.06.27
そこそこ生きています。
あれこれしんどいことも終わって、なにかに急かされるような気分で谷間の安息を探しています。なんとなく考えると、やらなきゃいけない講義の準備とか、覚えなきゃいけないこととか色々ありすぎるのですが、胸が痛いので放置です。

なんかあれですね、最近知らないところに行き過ぎて、わからないことをし過ぎて、頭がショートしています。豊富な人生経験と行動の数はイコールではないですね。頭に見合ったことだけしてればいいんです。

だめだこりゃ

ぐちぐち

2007.06.06
なんとなく生きてます。
高校時代に先生が、「日記は不満な女のもの」とたびたび言っていたものです。
別に今が不満というわけではありませんが、確かに微妙なストレスがあると日記を書きやすくなる気がします。
今のところはただ忙しくて、時間の問題だけなのですが。

忙しいといえば服に余裕がありません。
おしゃれだなんだとわさわさ言っている友人もいますが、まさに対極の人なのかもしれません。
どうも頭ではわかるのですが服に金をさくのがもったいない。というか身だしなみに気をつかうのが面倒くさい。
うーん、難しいなあ。そのせいで眼鏡なのかね。これは体質か。

世の中、「メガネの人」というとオタクか、優等生か、視力管理がずさんだった人の三通りのイメージがあると思います。
どうも自分は視力管理がずさんだったようで、布団の中で懐中電灯で本を読むという秘められた快楽を味わっていたら視力が下がりました。

それでせめて、ずさんな人から微妙な優等生になるべく久々に図書館で本を借りました。
延滞の貸し出し禁止がやっと解かれただけなのですけども。
面倒くさくてベッドに放り出してたら、いつの間にか3ヶ月経っていました。白水社の「美学」、内容は記憶にございません。
ストレス解消とばかりに4冊ほど借り、期限が二週間という現実を突きつけられてあぁあという感じです。
借りたのは大体白水社の新書。あれがやっぱり一番題名もダイレクトで好きです。というか知りたいテーマの本ばかりでよいですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。